こんな看護師になりたい!私の目指す理想の看護師像はこれ!

患者さんとのコミュニケーションを大事にする

看護師の業務量は膨大です。
終わらなくて残業することも当たり前。

患者さんの体温・血圧測定、身の回りの整理整頓、入浴介助、検査の送迎、オペの準備、術後のケアなど数えきれないくらいたくさんあります。

本当は患者さんの元へ行ってゆっくりとお話をしたいという気持ちはあるのですがそれができないのが現状。

でもちょっとうまれた時間、病棟が比較的落ち着いている時間などに患者さんの元へ行きお話をできる限り聞くようにしています。

患者さんがどうしてほしいのかをよく聞いて一方的な自己満足な看護にならないよう日々配慮していますね。

仕事は丁寧がモットー

業務量が多ければ多いほど仕事が煩雑になりがち。
任された仕事は責任を持つ、次の人が使いやすいように病棟の環境を整えるなど。

また、仕事を丁寧に行うことでミスも減りますし、周りからの信頼も高まります。
日々の生活態度がそのまま仕事にも出てしまうんですよね。

散らかしグセのある人は病棟をこれでもかというくらい散らかしますし、後片付けができずそのまま物品をほったらかしの人もいます。

散らかった場所でスムーズな仕事はできませんし、ミスにつながります。確かな看護を行うため仕事は丁寧にをモットーにしています。

まとめ

医療技術の進歩や高齢化によって入院患者さんはあとをたたず、医療の重要性がますます高まっています。

それに伴い看護師の需要もアップしていますが人手が足りないのが現状です。

そのため一人当たりの業務量が膨大で仕事が煩雑になりがち。時間と仕事に追われる日々ですが、患者さんとのコミュニケーションを大事にして仕事を丁寧に行う看護師をこれからも目指していきたいと思っています。

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